「寝る子は育つ」を信じた結果、寝る子は育ちました!

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ソフトテニス部女子のママより

現在、高校1年生の女の子です。中学では3年間ソフトテニス部に所属していました。

入部当初は他の部員と比べ身長が低く、体重も36㎏しかなかったため、ユニフォームはガボガボで帽子はすっぽりおでこを隠し、テニスラケットに振り回されているようでした。

炎天下での試合に耐えられるのかと心配するほど小さかった娘ですが、中学1年生の夏休み後半からドンドン身長が伸び始めました。

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中学1年生の夏休みから背が伸びた理由

小学生の頃は少食で給食を残さず食べることが出来ませんでしたが、運動部に入りランニングやソフトテニスの練習をすることで食欲旺盛になった影響もあると思います。

身長を伸ばすために購入したものは、「味の素・毎日カルシウムほんだし」です。

牛乳が苦手な娘のカルシウム不足を防ぐために食事は工夫しました。

朝食には「味の素・毎日カルシウムほんだし」を使った具沢山味噌汁を作り、身体の芯を温めてから登校できるようにしました。

娘が好きなヒジキの煮物を作る時は、具に高野豆腐・干しシイタケ・大豆・ゴボウなどカルシウムの多い物や吸収を高めてくれる食材をたくさん入れました。

クリームシチューやホットケーキなど牛乳を意識しないで食べられるメニューやプリンや杏仁豆腐のような牛乳を使ったデザートも作りました。

おやつには「明治製菓・ヨーグレット」や「カルビー・かっぱえびせん」のようにカルシウム入りのお菓子を買いました。

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睡眠不足は大敵

食事の他には睡眠不足にならないように気を配りました。

『寝る子は育つ』という言葉を信じ、夜は10時までに眠りにつけるように工夫しました。

規則正しい生活習慣を身に着けることが大切であることや、寝だめは良くないという意見も知っていましたが、休日には好きなだけ眠らせました。

怠けて布団から出てこないのを許すということではなく、自然に目が覚めるまで起こさなかったのです。

毎日、部活と勉強で身体も脳も疲れ果てていると考えたので身体が必要としているだけの睡眠をとる必要があると思いました。

ぐっすり眠った日の娘は機嫌が良く、食事も沢山食べることが出来ます。

そして、夢のような話ですが、睡眠時間が長かった時の娘は身長が伸びていました。

数時間前に「おやすみなさい。」とベッドに入ったときよりも1㎝伸びているように感じることもありました。

本人もわずかに景色が変わっているようで「私、背伸びた?」とよく聞いてきました。

そのような出来事が中学3年間で何回も起こり、高校生になった今は身長が163㎝になりました。

野球をがんばる少年たちへ

いつか青空を飛ぶホームランボールのように身長が伸びる日がきっとやってきます!明日を信じて毎日を楽しんでください!!