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PL学園は野球部復活できるのか?!OB会と学校側の動きに大注目!

かつては大阪の最強豪チームと呼ばれていたPL学園が
高校野球界から姿を消して5年近くになります。

2016年夏の大阪大会から休部状態だったPL学園ですが
今、名門復活を望む声を高まり
OB会長の桑田真澄さんが
復部に向けて尽力しているようです

PL学園高校硬式野球部の今

甲子園で春夏合わせて7度の優勝を勝ち取った
大阪府のPL学園高校の硬式野球部が
休部となって5年近くなります。

ちょうど、
PL学園高校硬式野球部の創部60周年、
2016年の春の選抜大会の時期でした。

当時のPL学園は、暴力事件や喫煙など
相次いで不祥事が発覚し
平成27年には新入部員の募集を停止して
事実上の休部となり高校野球界から
すっかり姿を消してしまいました。

PL学園の硬式野球部は勝つための
徹底した環境づくりが有名で
全国に配置されたスカウトマンが
有力な中学生を入学させると、
硬式野球部専用の寮に入寮させ
ここから数多くのプロ野球選手が生まれています。

↑IZA HPより画像引用↑

 

 

 

PL学園高校出身の主なプロ野球選手

木戸克彦さん(阪神)
小早川毅彦さん(ヤクルト)
吉村禎章さん(巨人)
清原和博さん(オリックス)
桑田真澄さん(巨人)
片岡篤史さん(阪神)
立浪和義さん(中日)
野村弘樹さん(横浜)
坪井智哉さん(オリックス)
今岡誠さん(ロッテ)
松井稼頭央さん(楽天)
サブローさん(ロッテ)
福留孝介さん(阪神)
前田健太さん(広島)

 

どの選手も人気があり大活躍されている
素晴らしいメンツばかりですね!

中でも、桑田真澄さんと清原和博さんの
KKコンビ』は日本の高校野球界の
レジェンドと言えるでしょう。

このお二人に関しては
今でも違う意味で私たちにいろんな話題を
提供してくれていますが(^_^;)

 

 

 

野球部OB会長としての桑田真澄氏の動きとは?!

↑スポニチHPより画像引用↑

 

2020年1月11日に行われる
PL学園高校硬式野球部OB会総会で
現OB会長の桑田真澄さんが
4年ぶりの硬式野球部復部に向けての
重大発表があるようです。

PL学園といえば、
甲子園での名物の人文字や、ブラスバンド、
チアリーディングの応援など
高校野球ファンにとっては
心くすぐられる魅力がたくさんあります。

昨年秋に開催された甲子園出場チームOBによる
「マスターズ甲子園」では
PL学園のOBらが1400人が集結し
名門PLの勇姿を見せつけてくれました。

※マスターズ甲子園とは、
元高校球児らが出身校別に
世代を超えて同窓会チームを結成し、
甲子園で対決する大会のことで
2004年にスタートしました。

 

そのOB選手たちの活躍と硬式野球部復活の意向が
PL学園側(PL教団)側を動かしつつあるというのです!

特に、OB会長の桑田真澄さんは
高校卒業後、現役プロ野球選手の時からも
ずっとPL学園(PL教団)と良好な関係を保ち
今回の硬式野球部復部に向けて尽力されています。

私は桑田真澄さんと同期の年代ですので
当時の桑田真澄さんの甲子園での活躍は
リアルに見てきました。

PL学園が甲子園に出場していなければ
『PL』という言葉は
一生知らなかったかもしれません。

それほど、PL学園の硬式野球部は
高校野球ファンだけでなく
日本全国に知名度を上げてきたのです。

 

 

PL学園硬式野球部の復部には大きな難題が!?

↑夕刊フジより画像引用↑

 

PL学園は
宗教法人パーフェクトリバティー教団が
運営する私立高校で、
選手、監督などの指導者は
教団の信者であることが条件となります。

2度と過去のような過ちを起こさないためにも
しっかり選手を育てる仕組みも必要です。

また、『KKコンビ』のような
最強世代を生み出すには
有力な中学生の入部が必須です。

そして、将来ある中学生の
人間性や野球選手としての力を
すくすく伸ばして上げられるような
環境も必要でしょう。

過去の不祥事によって休部に追いやられた
PL学園の硬式野球部の復部は
一からのスタートではなく
マイナスからのスタートも同然です。

ですが、PL学園には
素晴らしいOB選手が日本各地で
それぞれ活躍されています。

そして、私のような
高校野球ファンもたくさんいます。

PL学園の関係者の方には
『PL学園で野球がしたい!』という
子供たちの想いをしっかり受け止めていただき
高校野球界を再び盛り上げてほしいと願います!

 

 

 

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